【特別記事】2025年に始めて&買って良かったもの10選
どうも、303日ぶりに記事を書くらしいmikaRingです。
2025年は仕事と音楽を両立させるために、お金と健康を見直して行動に移していった1年だったように思います。
そんな私が今年これ始めてよかったなあ、これ買ってよかったなあと思うものを10個並べていきます。
1. 図書館
昨年の12月まで1年半、東京に単身赴任していましたが、ついに仙台に戻ってきました。なので仙台市のサービスをもっと利用しよう!と思い立ち、図書館に登録。
結果、勉強&読書生活がめちゃめちゃはかどりました!!
ネットで検索→予約→近所の図書館に配送される→お知らせが来たら取りに行く
これ全部タダですよ、税金払ってる分しっかり利用しないと損だわ。
おかげさまで、今までは気になった本があるとついつい買ってしまっていたのが激減。どうしても手元に置いておきたい本だけ買い、図書館で借りた本は読んだら読書ノートに要点を書いて返却するようになりました。
仕事(人事、産業保健)の本のほか、睡眠や脳科学、効率系、小説なんかを借りてたくさん読んだ1年でした。
2. 楽天モバイル&iPhone15
ずっと大手キャリアでiPhoneSEを使っていましたが、大きな買い物の予定が入り、どうしてもお小遣いからの出費を見直さないといけなくなり。
さよならau、こんにちは楽天モバイル。ついでに指紋認証ともお別れ、これからは顔認証ですよということでiPhoneSEともさよなら、こんにちはiPhone15。
なんでもっと早く乗り換えなかったんだろう!?
機種代と合わせて毎月8,000円払っていたのが、半額になりました。びっくり。
昼間の職場のファミマはどのキャリアでも混雑でつながりにくいのは変わらないので、今のところ生活に不便はまったく感じないです。
ポイント還元も10,000円以上あって、かなり助かりました。
3.フォームローラー
パーソナルジムのトレーナーに勧められて、お試ししたところ、体がほぐれる感じがとても良かったので、即買いしました。
11月の半ばくらいから毎日使ってます。
動画をみてやってます。
勧めてくれた斉藤先生、ありがとうございます。
動画の前田先生も、ありがとうございます。
4.ストレッチ
パーソナルジムに月3〜4回行ってるだけじゃ、介護予防くらいにはなるけど本格的な体型改善には至らないなと思い直し、フォームローラーを買ってから、合わせてストレッチも毎日するようになりました。
こちらも動画をみてやっています。
2週間でマイナス5キロ目指す、は、さすがに誇大広告ですが笑
股関節が硬いので、集中ケアにも取り組んでいます。
どういう効果が出ているかというと、まず睡眠の熟睡度が増しました。
そして、股関節も少しずつですが、可動域が上がってきた気がします。こちらは年単位でなんとかするつもりなのでゆっくりやってきます。
動画の藤田先生、再び登場の前田先生、ありがとうございます。
来年はお腹周りもやっていきたい!
ちなみに毎日の運動が続く秘訣は、ヨガマットを部屋に敷きっぱなしにしておく、でした。
なんならここでフォームローラーを枕に昼寝もできちゃう(おい
5.シートマスク(顔パック)
美容院で髪を整えてもらっていたとある休日。
目の前に置かれている雑誌のなかから、ふと、MEGUMIの「キレイはこれでつくれます」という美容本を手に取ってみました。
美容にはまったく興味がなかったけど。MEGUMIは土ドラ「おいハンサム!!」のお母さん役がコミカルでとてもよかったんですよね。なのでパラパラと。
ええと、結果、できそうなものはやったほうがいいかもしれないと思い立ち、突然、毎日シートマスクで保湿するようになりました。
いろいろ試して、↓におちついています。
LuLuLun ルルルンプレシャス パック GREEN 32枚入り シートマスク
安くてびっくりしました。パックって、特別な日の前にする特別なことで特別な値段がすると思っていたので。
さすがに朝夜は無理だけど、夜だけならぜんぜんいける。
夜、洗顔したらすぐパック貼り付けて、そのままストレッチしてます。
この夜習慣がかなりはまっていて、すごくよいです。
で、肌の保湿力が明らかに上がりました。
化粧品屋のカウンターでのチェックも、今までは乾燥&脂質肌だったのが、バランスいいですねに変わり。
ずっと続けようと思います。
MEGUMI師匠、ありがとうございます(でも美顔器までは流石に行けない)
6.tfitのコンシーラー
美容にとんと興味がないということで、メイクも適当だったのですが、インスタみてるといろいろ流れてきちゃうんですよね、情報が。。。
KATEのリップモンスターやポッピングシルエットシャドウなんかは合うものが分かってきたのですが、せっかく肌自体は整ってきたのに目の下のクマとふきでもの跡がなんとかならんかなーと思っていた矢先に、tfitのコンシーラーがお勧めされてきました。
コンシーラー。今まではぜんぜん効果ないと思ってました。
が!
tfitのコンシーラーは、肌馴染みもカバー力もかなりよくて、ついに私もコンシーラーをうまく使えるようになったか!と錯覚できます。
自分はブルベらしいので、「03.cool」を買いました。
そして来年は、リキッドファンデに挑戦したい。(何回目なんだ
7.「Jupiter」の紅茶
みなさん、Jupiterっていうお店、知ってます??
同業種だとカルディみたいなお店で、コーヒーとかワインとか輸入食品とかを売っています。
そこで何の気なしに買った紅茶が、美味しすぎた!!!
へんな渋みがいっさいない、アイルランドで飲んだような紅茶です。
ダージリンもアールグレイもウバも、キャラメルフレーバーも、全てハズレなし。
種類も豊富で、ティーバッグ10pで400円くらいで高くもないし、日⚪︎とかトワ⚪︎イニングとかとはとにかく渋みえぐみがぜんぜん違うので、ぜひ一度飲んでみてほしいです。
ちなみに紅茶は好きでいろいろ飲んできているのですが、カレル⚪︎ャペックとかジーク⚪︎フとかと比べても、絶対的にジュピター推し!です!!
2026年は、ここでコーヒーも買ってみよう。
8.keenのブーツとスニーカー
靴にもとんとこだわりがなく、楽天で3,000円くらいの靴をいくつも買って満足するタイプでしたが。。。
私イチオシのアーティスト・ロボット頭ちゃんが履いている靴がkeenのブーツだと知り。
まねっこして買いました!はずかし!
でも買ってみて、とても良かったです。
履き心地がいいし、たくさん歩いても疲れない、足の裏が痛くならない。
今までの靴は、靴としての役割を半分も務めていなかったのでは???と思うほど。
年末にはkeenのスニーカーも買いました!
これも履き心地いいし、紐を結ばないタイプなので脱ぎ履きしやすいです。
お安かった水の浸水を許すブーツたちは、大掃除でサヨナラしました。。。
9.治療
ここからは健康にまつわるちょっとディープな話。
結論から言うと、3月から抗うつ剤を飲み始めたところ、お通じが良くなりました!!!!!
(?????)
私の本業は精神科病院とか障害者就労支援施設とかを渡り歩き現在は企業で産業保健活動をする心理専門職なのですが、
4年くらい前から心理士の後輩くんに「みかりんさん絶対ADHDっすよ!話あちこちいきすぎだし、すぐもの買うし、行動力ありすぎですもん!!」と言われまくっており。(ちなみにその子はADHDでコンサータ飲んでました)
ただ失くしものとか予定管理とかは全く問題がない生活をおくれていたので、ちょっと多動はあるかもしれないな、もしくは時々軽躁ぽくなるのかな、まさか高IQだったりして!?笑、くらいの自覚だったんですね。
それが、今年に入ってから上司が変わって仕事がとてもやりにくくなり、やる気も出ないし、なんだかしんどいし、友人と会って話したらうつっぽいよと言われるしで、なんかADHDのことも気になっていたので、過敏性腸症候群で15年通っている心療内科の先生に思い切って相談してみたんですよ。
※世間の皆さんはよく誤解するのですが、心療内科は「内科」なので、「精神科」ではなく、医者も消化器内科の先生だったりします。私が通っているところは心療内科も精神科も標榜していますが、医者は精神保健指定医も持っていない内科医なので、私が精神科ソーシャルワーカーだと知ってることもあって、ガチの精神病の患者さんは「ちゃんとした精神科(精神保健指定医を持っていて、統合失調症とか双極性感情障害とかをみれる医者がいるところ)」に紹介すると言ってました。
そしたら、軽い抗うつ剤なら出せるよとのことで、ついに私も薬物療法開始か。。。と覚悟を決めたわけです。
こんにちは、ジェイゾロフト。
で、こういうのは最初は少量から始めて2週間ぐらいで効き始めてきたらだんだん増やしていく、というのがセオリーなのですが。
結果、最小量で、めちゃくちゃ体調が良くなりました!
初回処方量から全く増えてません笑
ジェイゾロフトさんはセルトラリンという種類の抗うつ剤で、簡単にいうと脳内物質のセロトニン(同じく脳内物質のドーパミンやノルアドレナリン(恐怖や驚きに関与)を制御して精神を安定させる)の働きを良くして、意欲を高めたり憂鬱な気分などを改善する薬と言われています。
なので、憂鬱な気分に効くのはわかるのですが、
なぜかADHD(私は不注意はあまりなく、どちらかというと多動性衝動性優勢型)と便秘にも効きました。
ADHD→ドーパミンが不安定→衝動性が高まる→セロトニンで制御→落ち着く
便秘→セロトニン不足で自律神経が不安定→セロトニンが増える→自律神経が安定し快便へ
こういう仕組みかと。
衝動や不安に駆られて何かしなきゃという焦りみたいなのが、すごく落ち着いてきました。
また15年、腹痛と便秘に怯えてきた日々が、この薬を飲み始めてから、うそのように毎日快調です。快腸。
抗うつ剤はやめるのが難しいと知っているからこそ、専門職的に避けてしまっていたのだけど、もっと早く始めればよかったです。
そして、こういう葛藤を乗り越えて患者さんたちもお薬を飲み始めるんだなあという当事者になれたのは、またひとつの良い経験とも思います。
こんなに体調が良くなるなら、一生飲み続けてもいいや。
処方ドラッグ、ばんざい。(言い方。)
10.ベース
というわけで、2026年から本格的にベースを始めます。
また新しいのに手を出すのか、と呆れる方もいらっしゃるかもしれませんが。。。
サカナクションにハマってから、ベースが気になって仕方なかったのです。
ほら、多動性衝動性優勢型だから。。。(あっ)
12月中旬にベースを買ってから、毎日練習しています。
目標は「50歳までにベースを人前で(まともに)弾けるようになる」です!
あと3年ある!
仕事が超多忙なので、一進一退になると思いますが、お見守りいただければ幸いです。
なお、ピアノも、ファゴットも、弾き語りも、作曲も続けますよ!!!
2026年の具体的な目標は、年が明けたら考えます。
それではみなさん、よいお年をお迎えください〜
(最後の方がディープな内容ですまなかった)
音楽は手段じゃなくて。(2)
はじめての合唱団
仙台で2年間通った小学校には合唱団がありまして、ピアノ教室を紹介してくれた友人が団長をやっていたこともあってなんとなく入団して、なんとなく2年間合唱やりました。
これまたヤマハ系列のピアノ教室だった時に「ソルフェージュ」をやっていたので、楽譜を見れば歌うことはできたんですね。基礎をしっかり教えてもらっていた効果がここでも!
コンクールも2回出ました。賞的なものは、何にもかすらなかったけど。好きだった自由曲は今でも少し口ずさめます。
ただ、この合唱団で歌に目覚めた、とかは無かったです。歌えるから歌う、で、歌いたいから歌う、には全然達して無かった。この頃はピアノは既に弾きたいから弾くでやっていたので、取り組む姿勢はぜんぜん違っていたと思います。
思い出に残っているのはイベントの企画で。クリスマスコンサートをやろう!みたいな機運がすごく高まって(なんでかは不明)ほぼ児童が中心で企画したクリスマスコンサートを放課後に開催したという記憶があります。そこから伝統になっていったとかなんとか。
そしてこんなに興味を持てなかった合唱を高校で再開することになるとは。
はじめての編曲
話は変わりますが、小4まで盛岡で小5から仙台、この転校はかなり強烈でした。
仙台の小学校は担任がめちゃくちゃスパルタで(他のクラスの先生と競っていた)毎日漢字テストをして順位を番付にして張り出す(このおかげで相撲の番付がわかるようになったし、漢字の学力がついたんだけれども)、他のクラスより朝のマラソンに出るのが遅かった日は1時間授業をつぶして全員正座させられて黒板用のでかい定規で肩をはたかれる、みたいなことが日常茶飯事で。
結果、クラスのみんなが競い合う羽目に。
今思うと、まさにブラック企業の雰囲気でした。
運動ができる、勉強ができる、一芸に秀でている、愛嬌がある、みたいな、何かがないと生き残れないw
で、年に2回くらい、お楽しみ会?をやるんですよ。全員必ず、出し物をしなきゃいけない。しかも担任は当然、レベルが高い出し物をご所望。ブラック企業の飲み会か。
友だちとグループを組んでもOKだったので、ある回で「楽器ができる人が集まって何か演奏しよう」ということになりました。
女子8人くらいが集まったと思います。
小学校には吹奏楽団もあったので、そこでフルートを吹いている子と、ピアノが弾ける子と、あとはリコーダー、鍵盤ハーモニカ、学校の楽器は使って良くて学芸会(学級発表会)で弾いたグロッケンとか。
当時もドラクエはブームだったので、私と友人で「ドラクエ4のエンディングの曲をやろう!」と提案しました。
友人はエレクトーンで編曲も慣れていた(エレクトーンの東北大会で優勝する子でした)ので、私もそれを手伝う形で参加。
こういうときは編曲ができる人が強いということを思い知りました。
私はクラスでは最初転校生いじめにあいましたが、それがおさまった後は「博士」ポジション(度のきついメガネをかけているという、雰囲気だけで頭がいいと思われるあれです)についており。可愛らしさはないけど、冷静でこの人の言うことは何か合ってそうだ、と思われがちでしたので、友人の編曲が各パートに割り振られた後の難易度の調整や再振り分けあたりで力を発揮することができました。
なにより、ゲーム音楽が好きすぎて、その世界観を出せるのであればなんでもよかった!
フルートがドラクエ4のエンディングの、あのメロディを吹いてくれただけで、もう、最高に幸せでした。
発表も盛況に終わり、担任も感心してくれたようでした。
だって、音楽家でもない小学生が、身近な楽器バージョンで編曲しちゃったんですもの。
インターネットも携帯電話もない中、放課後に誰かの家に集まってあーでもないこーでもない言って、練習して、合わせて、修正して。よくやったなと思います。
(ただしドラクエ4をクリアしたことがない人にとっては何の曲やらだし、そもそもエンディングってクリアした時しか聴かないからみんなあまり記憶にはないようだったけど笑)
私が素人ながらに編曲というものをしたのは、これが最初でした。
はじめてのリクエストと、耳コピした曲を人に聞かせる経験
今はどうか分からないけど、私が小学生の頃はクラスの前方に足踏みオルガンが1台置かれていて、休み時間になると自由に弾いていいことになっていました。
ピアノを習っている子が多かったので、メジャーなクラシックの曲(「エリーゼのために」とか、CMで使われている曲とか)がよく弾かれていて。
するとリクエストが来ます。ドラクエ3の戦闘曲!とか、2のフィールド曲!とか、コルベット!とか。
自宅に帰ってからも、家の隣が公園で男子たちが野球なんかやってると、窓ごしにリクエストが入り笑 リクエストに応えてピアノで弾いたりしてました。
その頃の私はゲーム音楽も好きでしたが、ドラマやCMで流れる曲にも興味を持つようになり。
ついにあの曲と出会ってしまいます。
当時は毎週のドラマだったので、何度か聴いているうちに「弾いてみたい!」と思ったんですね。
ここで耳コピです。たぶん、ビデオテープに録画して居間のテレビで狂ったようにそこだけ再生して必死に音をとったんだと思います。
ビデオデッキの再生、一時停止、巻き戻し、再生の繰り返しです。
ガチャガチャうるさかっただろうな、居間で笑
ピアノ譜なら書けたので(これもヤマハ教育のおかげ)、五線譜に書いて、教室のオルガンで初披露!!
こわいこわいこわいこわいw
曲調が曲調ですからね笑
ただ、このドラマもとんでもなく流行っていたので、みんな、おー!ってなってました。
ピアノ教室でピアノを習い、自宅でピアノの練習をし、ピアノの発表会に出て。
ピアノを弾くことは好きだったけど、あくまで自分が自分の感情を音にのせて自分を癒すために弾いていた。
そこから一歩ふみだして、自分の演奏が人を楽しませたり喜ばせたり興奮させたりするんだ、ということを実感したのが、この「クラシックではない曲を人前で弾いてみせる」という体験からでした。
ここまでは、歌と、編曲と、人前で演奏する初めての経験を書きました。私のためだけじゃなく、誰かのためにという思いが出てきた頃かなと。
(3)に続きます。
音楽は手段じゃなくて。(1)
ピアノとの出会い
にこにこぷんで、最後にみんなで踊るのあるじゃないですか。
てっていてきーに、て!あ!しー!って。
私は幼少期、音楽にまったく反応しない子どもで、そういうのを見てもリズムをとったり身体を動かしたり歌い出したりというのがなかったそうです。
生まれつき音楽が好きな子ではなかったし、絶対音感を持って生まれたとかでもなかった。
それなのに、ピアノのレッスンをしている近所の家の前を通りかかった時、母親が何気なく「ピアノやってみたい?」と私に聞いたところ、私は「やってみたい」と言ったそうです。
本当かな…
今になって母親の作話のような気もしてきたな…
まあ、そんなこんなで、3歳すぎから毎週ピアノレッスンに通うようになりました。
でも冒頭の通りの子なので、他の子のように自然に音楽をまったく感じていないんですね。
なので、手を叩きながらスキップでテーブルの周りをぐるぐる回るだけのレッスンがしばらーく続きました。
そして、これはピアノを一生触らせてもらえないのでは?と幼心ながらに思っていました。
それでも転機は訪れるもので、ある時、ピアノ教室に行ったら先生がお休みでいなかったんです。
すると教室の家主さんが、せっかくきたんだからピアノ弾いていく?と声をかけてくれて、レッスンでピアノを触らせてもらったことがないのに初めてピアノの鍵盤に触りました。
鍵盤を押したら音が出たんだと思います、たぶん。
初めて弾いた感触は全く覚えてないけど、家主さんが、あらあらこんなに楽しそうならピアノ触らせてもらえるように先生に言っておきましょうね、と言ってくれて、その次の週からピアノの鍵盤を触って音を出すレッスンに移っていったことは覚えています。
バイエルを少しやった後はバーナム、ツェルニー。
引越しなどで教室は何度か変わりつつ高校生まではピアノの先生に習うということを続け、ブルグミュラー、ハノン、インベンションとシンフォニア、ソナチネ、ソナタと教本らしいものは一通りやりました。
ここまでやると音楽が全然好きそうではなかった私も、さすがに音楽が好きになっていました。どう好きだったかというと、聞くことよりは弾くことのほうが好きで、小学生ぐらいになるといろんな感情を音に乗せるという感覚が分かるようになってきました。(ピアノを弾くテクニックがあって上手なのに全然わかんない人も周りにいたので、いろんなタイプの楽器弾きがいるんだと思います。)
小学校低学年までの私にとっての音楽は、ピアノを弾くことしかなかったです。
ゲーム音楽との出会い
小2でファミコンが我が家にやってきた時、ボコスカウォーズのBGMはなんだか変な感じだなあと思い、スーパーマリオのBGMはすっごくわくわくするなあと思いました。
そして寝言で歌うほど好きになったのが、ドラクエ3のフィールドの曲でした。ミミミラーシドシードレドーシラシ、と歌っていました。
最初の手拍子ぐるぐる教室の先生はヤマハ系列だったみたいで、グレード試験を受けさせてくれたんですね。
そのなかには聴音という項目があって、これが今の耳コピの基礎になっているのかなと。
ピアノの鍵盤を見ずに、先生が弾いた音を当てるというもの。
これは完全に訓練で習得できます。
だって、私は何度も言うけど生まれつき音楽が好きな子ではなかったし、絶対音感を持って生まれたとかでもなかったので。
聴音ができていたおかげで、テレビから流れるゲーム音楽の楽譜なんかは当時まだなかったけど、音名で歌うことができました。
クラシック以外の音楽をピアノで弾くという体験
小5で仙台に引っ越してきて、今も仲良くしている友人が習っているピアノ教室に一緒に通うことになりました。
その友人は今はエレクトーンの先生をしています。
エレクトーンはピアノと違って、映画音楽とか流行りの曲とかをアレンジすることが多くて、弾くと言えばピアノしか知らなかった私にとって、たくさんの種類の音を足鍵盤まで使って鳴らせるエレクトーンは、別格なもののように思えました。
で、友人から教えてもらったんです。ピアノでもドラクエやジブリの楽譜が売っていることを。
それまでの私は先生に与えられた教本&クラシックの楽譜と、母親が買ってきたリチャードクレイダーマンと坂本龍一の楽譜しか知らなかったんですよ。
初めてドラクエ3の楽譜を買ってもらえた時は本当に感激したし、弾けるやつは◎、今の自分にはまだ少し難しいかなというやつには△を、タイトルの横に鉛筆で書いたりして。普段聴いている曲を弾くってこんなに楽しいのかーと。
クラシックは、普段聴いたことがない曲を弾いていたんですよね。
今はCDもサブスクもYouTubeもあるけど、私が子どもの頃はレコードかラジオか有線放送でしたから。
ここまではピアノとゲーム音楽との出会いの話で、振り返ってみると、とても純粋に個人的な体験として音楽をかみしめてきた子ども時代だったんだなと思いました。
(2)に続きます。
司会や研修講師を務めたら声や話し方を褒められた件
ここ半年ほど本業で大きな本番?をうけたまわる機会があり、意外なことに言及されてびっくりしているけど今後なにかに役立てられないかなと考え始めた件について、なんとなく書いておこうと思います。
断っておくと、いますごく生きる自信を失っている私が自分の自己肯定感を少しでもあげるために文章化しているだけの駄文です。
200人規模の懇親会の司会をしたら「プロ…ですか…?」など数名から言われた
今勤めている会社は300人以上500人未満くらいで、けして大きくはないけどもう中小企業とはいえないフェーズになってきた、元々は地方に本社がある企業です。
なので令和の時代にはめずらしく、全費用会社負担の社員旅行みたいなのがあるのですが、一応自由参加で、2/3くらいは集まる感じ。
参加しなくても、特に損をすることはないけど、参加するとやっぱり上の人たちとは打ち解けられるので社内政治にはちょうどいい場(嫌な言い方だけど、会社員という職業で社内の人とうまくやるのは結構大事なことと思っています)
社歴が浅い私は、バックオフィス部門にいることもあって懇親会の司会に立候補したのですが、ちょっと気合いをいれすぎたというか、演技しすぎたというか、ライブのノリでやってしまったというか。
もちろん、こんなに多くの人の前で司会するとか初めてだったのですが。
懇親会担当の上の人同士がもめちゃって仲裁するような役回りになったり、最後のパートの司会原稿は無い状態で本番に臨むしかなかったりとか、裏方的にはうまくいく気がしない会だったわりに、司会上手でした!とアンケートに書かれたり直接言われたり。
終わった直後はどうしてなのか謎でしかなかった(こういうことで褒められた経験は、地域の子どもたちのボランティア活動でしきりをしていたとき以来)のですが、4ヶ月くらい経って、もしかして自信をもっていい分野なのでは?と思えてきました。
おそらくこれが勝因だったのだろうということを書いておきます。
- 度胸:コロナ禍前はライブとか普通にやっていたので、一般の人よりは人前に出ることに慣れているのかもしれない
- 俯瞰力:普段から公の場ではめちゃくちゃ周りに気を遣うタイプ(その反動で私的な場ではそうでもないかもしれない)のため、空気を読むというか、全体の流れ(時間尺も含めて)が今こうだからここでこうして、みたいなのをいつだって瞬時に考えて判断しているため、なんかうまくまとめることができたのかもしれない
- 声:普段しゃべってる声、歌ってる声を「良い」と評価されることはまれで、直接みかりんの歌が好き!って言ってくれたありがたい数名の御仁がいることと、クレープ屋さんのお姉さんの喋り方がとっても可愛いなと思っていたら一緒にいた友人もそう思ったらしく可愛いっていうから思わずモノマネしたら友人がめちゃくちゃ意外そうな顔をして「…似てる。えっすごい。」って言ったことくらいしか自信を持つ要素がないのですが、私の「ちょっと作った声」がわりと心地よく聞こえると感じる人が一定数いるらしいということなのかもしれない
これだけだと、一過性かなとも思ったのですが、もう一つ褒められる出来事があったのでおかわりいきます。
全社員向け研修の講師を務めたら「落ち着いた喋り方ですごく聞き取りやすかった」「話し方に癒された」などヒーリング効果でもあったのかと言わんばかりの感想が届いた
私の専門分野の知識を社員の皆さんに伝授するような内容の研修だったのですが、2日間とも1時間ぴったりで終わらせることができたのと、スライドの出来がわりと良かったこともあってか(同僚の皆さんがリハに付き合ってくれたり添削してくれたりしたおかげです!)こちらも司会以来のご好評をいただきました。
こちらも勝因かもしれないことを書いておきます
- 声の聞き取りやすさ:自分の声は鼻にかかったような発声なので本来聞き取りやすくはないはず。けれど、これ昔からなのですが、音読とか学芸会の劇のナレーションとかするときに、声色を設定する癖があるんですね。子どものころから。とにかく高低をつける。歌うように話す。それでいてアナウンサーほどハキハキしゃべらない。これで大していい声してるわけじゃないのに「いい声っぽい」と勘違いしてもらえるのかもしれない
- 優しそう:「そう」っていうのがポイントで、優しくなくても優しそうにはできるなと思って生きてるので、どういうふうに話されるとそう勘違いするかなと思い返すと、テンポがあまり速くなくて(ゆっくりがいいというわけではなく、せかせかしてる感じを出さない)かつ自分のペースに自信がある(自信満々はまたダメで、何があっても大丈夫という安心感を与えるような雰囲気のこと)と「優しそう」と評価されるのかもしれない
ちなみに研修では睡眠時間の大切さを説いたみかりんですが、ここ2日ほどほとんど寝られてません。自分が悪いので仕方ないけど、メンタル最悪になるのでダメですね。
社員のみなさんを癒せているなら及第点とは思いますが、身近な人にもそうありたいのになかなかできていなくて、自分を責めてしまいます。
まあいいや、今後についても少し言及。
歌もしゃべりも「声を作る」ことを意識する
ただ歌うのではなく、ちょっと作った声で歌ったりしゃべったりしてみるのも面白いかもと思いました。
作品でそういうことをやってこなかったことに、まずびっくり。
仕事では、やってきたのに。
こうやってどんどん社畜になっていってる自覚はあります。会社なんかで才能発揮してんじゃないよ。私的な場で発揮しようね?
自信をもつ
すぐ人の顔色を窺ったり誰かの望みを窺ってそうあろうとするのではなく、自分がやりたいことをやって自分を信じる気持ちをもう少しもったほうが生きる希望がわくのかもしれないと思いました。
とりあえずできるところからということで、アラフィフコスプレイヤーになろうと思います。(えっ
もう1本、書きたいことがあるので、今回はここまで。
一般的な女子が好きそうなもので私がそれほど好きじゃないもの3選
はじめに断っておきますが、ここに挙げるものを好きな女子のことは嫌いじゃないです、普通に好きです。
でも私が、きゃーっ!嬉しいー!テンションあがるー!ってならないというだけのことです。
気軽にブログを書くために、音楽に限らず自分のことも書いていこうという趣旨の記事。
それでは「一般的な女子が好きそうなもので私がそれほど好きじゃないもの3選」いってみよう!
ディズニー
みんな大好きディズニー。
ランドも、シーも、ミッキーも、映画も、だいたいの女子は好きな印象。
私が敬愛する作曲家・浅倉大介もディズニー大好き。ディズニーの仕事もしてますね。
イベントごとに行ったりして、敷地内のホテルに泊まったりして、プロポーズも結婚式もディズニーで!っていうのに憧れる子も多いですよね。
アトラクションはふつうに面白いと思います。
シーの景色もわりと好きです。
でも何度も行きたくなるような感情を持てないまま、ここまできてしまいました。
人生の中で2回しか行ったことないです(そのうち1回は修学旅行)
なんでみんなあんなにディズニー好きなんだろう…。
スタバ
キャラメルマキアートだけは好きですが、それ以外、何を飲んでも、キャラメルマキアートの甘さと何が違うのかよくわかりません。
普通のコーヒーを頼んで飲んだこともあるのですが、あんまりぐっとこなかったです。
単に、違いがわからない女なのかもしれません。
あと、高い。飲み物とおやつで、質素ごはん2回分くらいいきません??
たまにおしゃれなマグカップが売っていて、それは欲しくなることがあります!
ネイル
お出かけやライブの時に、服装に合わせて自分で塗ることはありますが、ネイルサロンに行ったことがありません。
ストーンとかデコとかの「可愛い」がわかりません。
でもこのまえ大学生の甥っ子に、女子のネイルってどう思う?って訊いたら、いや普通に可愛いなと思うよ、って言われたので、私よりよっぽど甥っ子の方がネイルに対する美的センスがあるかもしれない。
女性のDTMerもすごく増えて、女子と会話する機会も昔よりは増えたのですが、この3つの話題でいつも女子の波に乗れない自分を感じます。
でも、こういったものについてキラキラ話してくれるのを聞くのは好き!
なので、私が盛り上がってなくても気にせずに話してほしいなと思います。
この3点については私から提供できる話題は無い、という点だけ申し訳ないと謝っておきます。
2024年の活動履歴と、2025年の抱負
こんばんは、2024年12月31日もあと少しで終わろうとしています。皆さんはどんな年末をお過ごしでしょうか。私は紅白歌合戦をみながらこれを書いています。
このブログ、前回の記事が2024年の活動予定だったんですね。だいぶ予定が変わってしまった2024年を振り返ろうと思います。オリジナル作品をM3秋で頒布した話は、今回は割愛します。
2024年の活動履歴
手術
前回のブログで「子宮頸がんの経過観察に2年費やしたけど良くなったよ!」って張り切って書いてますが、その後、3月の検査結果で急に悪くなってしまっていて高度異形成(がんのひとつ前の段階)に逆戻りし。
病状が行ったり来たりしてビクビクし続けるのも嫌だし、このままがんに進んで子宮取りましょうとかなるのも大変だなと思ったので、7月下旬に子宮頸部円錐切除術をやってもらうことにしました。
簡単に言うと、子宮の入り口の病変部分を削り取るもので、入院は2泊3日、手術は1時間程度と聞いていたので、実際に手術に入るまではなめてかかってました。
結果、けっこうしんどかったです!
手術自体は大したことはなかったけど、部分麻酔だから意識はあって、先生方がお話ししながらごりごり削るわけですよ、私の内臓を。そんで、んー?なかなか血が止まらないね~とか言うわけですよ。止めて。今すぐ止めて。
途中から気分悪くなってきて過呼吸気味になるのを必死で抑えるため、1人の看護師さんに話し相手になってもらい、ずーっと仕事の話をしていました。どんだけ仕事好きなんだ。
手術の翌日には退院だったのですが、尿道カテーテルだけは二度とお世話になりたくないと思いました。あれ、拷問ですか…?一睡もできなかったよ。
術後の経過としては一応順調で、この次に書くのど自慢大会に何とか体調をもっていくことができました。それでも秋ぐらいまでは時々出血があって、日常生活のテンションが低かったです。1月にまた検査して、それで異常がなければしばらくは大丈夫っぽいので、病変箇所が綺麗になくなっていることを祈るばかりです。
のど自慢大会
新宿の夏フェスと言われている某のど自慢大会に、なんとか出ることができました!
これは私の友人がこの大会のファンで、昨年、一緒に大会を観覧したんですよ。そしたら凄い盛り上がりとレベルの高さにびっくりして、常連さんの楽しみ方とかもあって、すっかり大会のことが好きになってしまったところ、私が勤めているビルに入っているテナントの社員なら出られると教えてもらい。
あれ、私、出場の権利ある…?
と気づいてしまったので、さっそく会社の総務の子に訊いて、だれも応募してないとのことだったので、後先考えず名乗りをあげたわけです。
このあたりがサラリーマン根性ついてきたなと思うのが、これに出れば社内で話題になって仕事がしやすくなるんじゃないかという狙いもあり。ただそれ以上に、
こんなでかい舞台で歌える機会、そうそうない
という夢の舞台的な、ミュージシャン魂みたいなのがまだ残っていたんですね、私にも。
よってしっかり準備をして臨みました。ボイトレ半年うけました。こんなに歌に向き合ったのは初めてでした。それ自体がとてもいい経験でした。
ですが間に手術が入ったのが予定外で、体調が間に合うかひやひやしていました。本番の1週間前まで仙台の自宅で療養してましたからね。
それでも本番は社員のみなさんが大盛り上がりしてくれて、社長もかけつけてくれて、私の友人も楽しんでくれて(社員に混ざって応援コーナーに潜り込ませることに成功)音楽つながりの人も何人か見に来てくれて、本当に思い出に残るイベントとなりました。椎名林檎を歌えたのも良かった!
昇進と単身赴任の終了
転職して一般企業の労務として働き始めて1年半。会社の中で様々な施策を実施することができ、私自身の目標も会社の目標も無事達成となり、はれて昇進と単身赴任の終了を勝ち取ることができました。
私は会社の中で偉くなることにまったく興味が無いのですが、それでも昇進を目指したのは、単純に仕事がやりやすくなりそうだったからです。下っ端にあれこれ言われるのが嫌だっていう人は一定数いるので、こちらもそれなりのポジションを手に入れることで、そういったコミュニケーションのストレスは解消されそうとふんでいます。自分が楽になるためです!
それから昇進してお給料が上がったうえに単身赴任を終了できたのは、金銭面でだいぶ楽になりました。二拠点生活は楽しい面もたくさんあったのですが、家賃生活費でもっていかれるお金はやはりもったいなかったし、メインPCを仙台に置いていたので音楽制作も落ち着いて取り組めなかった。
こうやって仕事が落ち着いてやりたいことは、もちろん音楽です、と言い切れるくらいには音楽に気持ちが向いてきています。東京でたくさんライブをみたり、いろんな人と話したりしたおかげかな。
2025年の抱負
Xで先につぶやいていました。
#2025の目標を呟くとフォロワーさんが全力で応援してくれる
— mikaRing@風景の見える音楽 (@mikaring0311) 2024年12月17日
・働きすぎない
・うさぎさんとの時間を大切に過ごす
・積みゲー、積読を片付けていく
・演奏活動を再開する
・夏から作曲復帰する
・秋M3で新譜出す
・コミティアで新刊出す(初)
応援よろぴくね!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
もっといい環境で音楽するための資金と時間を得るためにたくさん働いた、ので、2025年は働きすぎないように気を付けます。心理専門職としての仕事はやりがいがあってもちろん大好きなんだけど、そっちに注力しすぎると音楽のエネルギーが残らないのよね。
あと、仙台に帰ってきたら急に音楽欲が高まってきました。やっぱりこの1年半は、どこかしら落ち着かなかったのかもしれません。
仙台でコピーバンド1つやる話が進んでいます。
東京でも別に1つ、やりたい…な?
ピアノもキーボードも歌もファゴットも、再開していこうと思います。
制作ではmacとスピーカーを新調したい!
詳しそうな人へ相談しながら進めていきますね。
また、最近は文具熱が再燃しており、別アカウントも作ってしまいました。
今月からのカード支払い整理ノートは、ロルバーンのホットケーキにしました🥞面倒だなと思う作業だからこそ、一番のお気に入りを投入! pic.twitter.com/wV8hZhjycE
— コーラフロート@仙台、ときどき東京 (@colafloat2024) 2024年12月26日
(ノートの写真だけでいいねがたくさんつく世界線…)
ご興味ある方はこちらもフォローください☆
最後に
2025年は自分を尊重してくれる人を、私も尊重したいなと改めて思っています。2024年は、関わったり会ったりするのに距離はそんなに関係ないなと実感した年でもありました。私が東京に来ることで何度か会えた人、結局ぜんぜん会えなかった人、さまざまでした。声をかけてくださった方々には感謝、感謝です!
とにかく健康第一で、音楽に積極的になる1年にしていきたいと思います。
あと、このブログ、もう少し更新しよう笑
それではよいお年をお迎えください。2025年もよろしくお願いします!
2024年の活動予定
どうも、5年ぶりに記事を書くことにしたmikaRingです。
よくログインできたな。えらい。
これまでの軌跡
最後の記事が2018年11月。
そのあと何があったかというと、
- 2019年7月、転職して施設長になる
- 2020年春〜2023年春はコロナ禍
- 2020年9月、仙台に住居を購入
- 2022年4月、うさぎを飼い始める
- 2023年7月、転職して東京と仙台の2拠点生活になる
と、転機転機の連続でした。
曲作りも細々と続けており、
mikaRing名義ではアルバム9枚、デジタルポップユニットSortM名義ではミニアルバムも含めて5枚、作品を残すことができました。
一方、コロナ禍もあって演奏活動はほとんどできず…
転職活動と感染症が落ち着いた2024年はどのように音楽活動をするのか、現在の本業や体調のことも含めて、だいぶ長文になるかもですが書いていこうと思います。
本業と体調
本業
現在、東京は新宿にあるIT企業の労務担当として働いています。
今まで福祉一筋だったので、一般企業への就職は初めて。
メンタルヘルスの専門職としての知識を活かしつつ、施設長の経験で培ったマネジメント力?を発揮しながら??お仕事に勤しんでいます。
好きで得意な仕事に就けているうえに、在宅勤務の割合がとても多いので、2拠点生活を楽しみながらストレスなく生活ができています。
15年ぶりに貰ったボーナスがありがたかった。
体調
もうすぐ45歳になるので、それなりにガタガタです笑
特に前職では大変なストレスがあったので、眼痛と皮膚炎と偏頭痛を発症した上に、子宮頸がんの検診でもひっかかって2年ほど経過観察に費やすという。
今の仕事に転職してから偏頭痛はほとんどなくなり、皮膚炎もおさまりつつあり、子宮頸がんも異常なしの結果がでるまでに回復しました。
眼痛はこのまま付き合っていくしかないみたいで、コンタクトレンズの装着や凝ったアイメイクはほとんどできなくなってしまいました。
ストレスってまじやばい。
また、介護予防?も兼ねて、1年前からパーソナルジムで筋トレも始めました。
運動大っ嫌いなので、トレーナーがマンツーマンでついてくれるのは本当にありがたい。
年齢による不調は、人によってはもっと後からくるものなのかもしれないけど、私はもう仕事をこなした後の体力は残っていなくて、平日夜に何かするのは正直しんどくなってきています。
2024年の活動予定
制作環境
新しいMacが欲しいです!
今は2017年に購入したiMacを使用しているのですが、そろそろ買い替えを検討しており、M3チップ搭載のMacStudioが出るのを待っているところです。
音源はサブスクでEASTWESTのオーケストラ音源を契約しているので、フルオケ制作に十分なのですが、ポップス用にソフト音源 「TOKYO SCORING STRINGS」 | SONICWIREが欲しい!PCを新調してから購入予定です。
作品発表
春M3には申し込みしませんでした。
前述の通り仕事面と体調面を鑑みて、今は自分に締め切りを課して制作するのが難しい状況です。
よって、イベントに合わせて作品を作るのではなく、作品ができてからイベントに申し込むという形をしばらくは取ろうと思います。
作品、出来上がるといいな。
また、深夜の2時間DTMはとても好きなXのイベントなのですが、2023年は年始に1回しか参加することができませんでした。
#深夜の2時間DTM
— mikaRing@風景の見える音楽 (@mikaring0311) 2023年1月3日
お題:ファンファーレ
そろそろ作曲リハビリをしたくて、なんと、2020年7月以来の参加!競馬場などで実際に演奏できる編成と長さを意識して作ってみました。トランペット3本、トロンボーン2本、バストロ1本、太鼓です。だれかに吹いてもらいたい笑 今年もよろしくお願いします♪ pic.twitter.com/nz26eaasjP
夜遅くまで起きていると体調を崩すため、決められた2時間のうちに作るのは今後難しいかもしれません。
好きなテーマの時は翌日参加などできるといいなと思っています。
それじゃあ今年はあんまり曲を作らないのかというと、実はちょっと違った方向で頑張ろうと思っていて。
2024年こそはAudioStockに力をいれようと思います!
ほとんど宣伝もしていない、曲数も20点ほどしかupしていないAudioStockですが…
ただ置いてるだけで月1,000円前後の収入があるんですね。
なにもしてないのに。
作った曲をアップしているだけなのに。
なので、作品数を増やすことで少し収入もあがるかなという期待と、必要としている人に自分の音楽を使ってもらえているという自己肯定感が得られる効果を求めて、今年はもう少し力を入れてみようかなと思っています。
まずは過去曲のブラッシュアップと審査へのアップロード、がんばります。
ちなみに宣伝はがんばりません笑
ライブ活動
しばらくステージに立っていなかったのですが、年末にちょこっとだけピアノを弾かせてもらったのが楽しかったのと、東京にいるうちに東京のハコに出てみたいなと思ったのと、過去動画の再生回数がわりと増えていたこともあって、またやってみようかなと。
ピアノ弾き語り、
デジタルポップユニット、
木管三重奏アンサンブル、
どれからやるかはまだ決めていませんが、演奏が好きなので、少しずつ始めていきたいと思います。
聴くことを楽しみたい
コロナ禍が開けて、ライブに行くこともできるようになってきました。嬉しい!
特に東京に出てきてからはいくつか行けていて、生演奏って本当に感動するなと実感しています。
音源も聴くしライブも聴く、そうやって音楽をめいいっぱい楽しみたいです。
最後に
作曲をしなくなるわけではなく、作曲を「何かを課した活動」にしたくないな、というだけなので、これからも見守っていただけますと幸いです。
また、東京と仙台の生活はちょうど半々くらいなので、どちらでもライブをする予定ですし、ご都合つく方は聴きにきていただけたなら嬉しいです。
とにかく健康一番で、、、元気に過ごしていきたいです!